プロフィール

はじめまして、当ブログ「のりおブログ」を読んでいただきありがとうございます!!

このブログでは、「自分のしっかり持ちたい」「主体性をもちたい」という方に向け、経験談から考え方や方法をお伝えしていきます。

それらを伝える上で、必ずお伝えする方法として「抽象化」という思考法があります。
「抽象化」とは、簡単にいうと目の前にある事象をあいまいにすることです。
抽象化の世界では複雑化している内容を徹底的にシンプルに表現することが求めらます。

ここで、抽象化の内容を話すと長くなりますので詳しくはブログでお伝えしていきます。

まずは、このブログを運営している、のりおとは何者なんだ?ということをお伝えしていきます。

まずは、簡単なプロフィールを紹介していきます。

 

  1. 永田 年紀(ながた としのり)   ※本名です
  2. 1989年生まれ
  3. 3.広島県出身
  4. 4.【好きなこと】読書、抽象化、メモ、ライブ配信
  5. 5.【座右の銘】『自分のため』が他者のためになる
  6. 6.【原則】誠実・愛情
  7. 7.【経歴】

2012年三流大学を卒業。

2012年~2017年 大手飲料メーカーの営業部へ勤務。

2017年~2019年 IT関連のベンチャー企業のインフラエンジニアを担当。

 

■のりおとは??

 

本名:永田年紀(ながた としのり)の下の名前を「のりお」と読むんだと勘違いされてしまいます。

2018年2月末、大阪へ行ったときに『のりお』は誕生します。

それまでは、特にニックネームもなく、下の名前で呼ばれることがほとんどでした。

『のりお』が生まれた理由には、とある女性との出会いにあります。

■のりおの誕生

 

とある女性とは京都在住の超絶美人さんです。

僕の下の名前をトシキと読むと勘違いをしたことから、『同じ名前のトシキが友達にいるから、今日からのりおになりっ!!』と言われ、のりおが誕生しました。

ほとんど勢いでついた名前でしたが、今ではいろんな方から『のりお』と呼んでもらっているため、この名前に愛着が湧いています。

■のりおの人生観

 

昔から型にハメられることを嫌い、人とは違うことに興味が湧いていました。

現在も企業に属していますが、毎日同じ場所へ行き同じ場所で働くことに違和感しかありません。

そんな時に、京都に住むある小さな女の子との出会いがきっかけで場所を問わない働き方、生き方を追求するようになります。

ある日、仕事があるため京都から広島へ帰ろうとした時、彼女は大泣きして僕の帰りを嫌がりました。

場所を問わない仕事を選んでいなければ泣かすことはありませんでした。

この時、引き裂かれる想いがこみ上げきて、自分をいきることを決断します。

その活動の発信ツールの1つがここ、のりおブログです。

■のりお塾とは??

 

ワークショップ形式セミナーで抽象化をお伝えしていくのが「のりお塾」でもあります。

抽象化は、本来コンサルタントの基本動作として扱われる思考法です。

クライアントからの要望を具体的に捉えるのではく、抽象的にとらえて問題の本質を掴みます。

2017年末から毎日、メモした内容をノートへまとめ、その内容を抽象化した内容を追記していきました。

そして、抽象化した内容から数多くのアクションを起こしてきました。

その結晶が「のりお塾」でもあります。

長い時間を費やし抽象化について学び、自分のスキルとして昇華させてきました。

現代において、抽象化の可能性は幅広い分野にこそ求められていると想います。

子育てや教育、コミュニケーションなどに大きな効果を生みます。

それらを伝えるため、個人向けの「のりお塾」は『「抽象化」とはなにか?』をテーマにで開催しています。

また、企業向けの「のりお塾」も随時受け付けています。

企業が抱える問題点や人材育成をするためにどこからアプローチするべきなのか。

それらから抽象化を活用し見出していきます。

目の前にある具体的な問題点を日々の業務で解決しても短期的なものであり、本当の問題解決になりません。

また、複数ある問題を1つ1つ解消しようとすると膨大な時間とエネルギーを消費することになります。

いくつもある問題を抽象化して根本的な問題点や改善点を見出すことで、効果的な解決方法を見出すことが可能になります。

その可能性を伝えるために、のりおブログを運営していきます。

■伝えたいこと

 

生きていく中で大なり小なり必ず問題は起こります。
その問題とどのように向き合うか。
これが自分で人生を作ることであると想います。

そのためには、抽象化という思考法が大きな効果を生みます。

一度しかない人生のなかで、楽しく生きたい。

僕が伝えるメッセージが

  • 自分のしっかり持ちたい人
  • 主体性をもちたい人

に届けば、こんなにうれしいことはありません。

「自分のため」が他者のためになるをモットーにここを「のりおブログ」を運営していきます。

■人生を変えた出会い

 

僕が、自分の人生を生きることにおいて大きく影響を受けた人物がいます。

その方こそ、株式会社SHOWROOM代表 前田裕二さんです。

前田さんのことを知ったのは2016年。

当時僕は、大手飲料メーカーの営業として働いていました。

毎日、働きながら「この仕事を一生続けるのかなぁ」と、漠然としながらも将来のことを考えると不安を感じていました。

そんなある日、とあるネット番組が目に止まり、見終わったときには強烈な登場されたのが前田裕二さんだったんです。

前田さんと僕は年齢が2歳しか変わりません。

自分のことをはっきりと言葉で伝えることができ、幼少期の壮絶な人生を生き抜いた話を前田さんの言葉で聞いたとき

「自分はなんて自分の人生に対して無責任なんだ。。。。」と胸が引き裂かれそうになりました。

それからというもの前田さんに関連する記事を読み漁り、前田さんから学べるモノはすべて吸収する勢いでいます。

その結果、身についたものが「抽象化」という思考法です。

2018年12月末に発売された前田さんの著書「メモの魔力」へそのことが詳しく記載されています。

もう一つの著書「人生の勝算」と一緒に読むと人生観が変わること間違いなしです。

■抽象化との出会い

 

抽象化という言葉を知ったのは、2017年の暮れ。

ニュースサイト「NewsPicks」に掲載された前田裕二さんの記事【『前田裕二』業界一のメモ魔「メモとはノウハウではなく姿勢だ」】を読んだことにより、抽象化に没頭する日々が始まります。

記事書いてある前田式メモを見よう見まねで取入れました。

その時、キーワードだったのが「抽象化」でした。

今は、前田さんの著書「メモの魔力」にその方法が具体的に書かれています。

しかし、当時掲載された記事には抽象化についてそれほど詳しく書かれていませんでした。

そのため、抽象化にまつわる記事や本を読みあさりまくりました。

それこそ、調べた内容をメモした量は、ノート10冊近くになりました。

はじめは、書いてあることが具体性に欠けていているため、本を読んでいたら眠たくなることがよくありました。

抽象化そのものがあいまいであるため、具体的に書くことは難しいことなんです。

今では、抽象化をツールとして活用し自己分析やコミュニケーションツールとして生かすくらい、自分へ落とし込めています。

■自分のためが他者のため

 

いつしか僕は、人の顔色や目線を気にしながら生きるようになりました。
人を意識しながら生きるということは、僕にとってとてもしんどいことでした。

また、何かを人へ与えたときどこかで見返りを求めてしまう自分がいて余計にしんどい想いをしていました。

けれど、自分のために生きるようになりそれが他者のためになると自覚した時、肩の荷がおりました。

その当時の自分と同じように悩み苦しんでいる人にとってそれは救いになると気付いたからです。

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【のりお式】人材育成コンサルティング
抽象化という思考法を活用し、物事の本質をとらえて次なるアクションへ結びつけます。

■特徴1: 向き合うべき事象を俯瞰的にとらえるために抽象化思考を活用します。

■特徴2: 解決すべき問題点のための方法や答えを提示することはしません。

■特徴3: ご依頼主の主体性を尊重し、自ら問題解決するためのサポートを提案。

■特徴4: 個人向けとして、ワークショップ形式セミナーを提案。

■特徴5: 企業向けは、ご依頼内容に合わせて要相談。

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